給排水ポンプ取換工事の業務内容
業務内容
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現場確認・事前準備
工事開始前に現地へ入り、既設ポンプの設置状況や配管・電源系統を確認します。
停止手順やバルブ位置、必要な工具・部材を再確認し、安全対策や周囲環境のチェックを行います。また、住民や施設利用者への影響を最小限にするため、作業手順をチームで共有します。 
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既設ポンプ撤去・新設ポンプ据付
給排水ポンプの電源を遮断・止水後、既設ポンプを慎重に取り外します。
撤去後は設置面の清掃・点検を行い、新設ポンプを正確な位置に据付。振動防止の固定や配管・電気配線の接続作業を実施し、漏水や電気系統の不具合がないよう丁寧に作業を進めます。 
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試運転・完了確認
新しいポンプの試運転を行い、動作音、揚水量、圧力、振動などのチェックを実施します。
異常がないことを確認後、バルブ操作や通水状態の最終確認、制御盤の設定などを行い、工事の完了を報告。最後に現場の清掃・原状回復を行い、完了報告書を作成します。 
1日の流れ
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09:00
業務開始
当日の作業内容や現場状況を確認し、安全に作業を行うための注意事項などを全員で共有します。その後、必要な工具・部材を準備し、現場での作業を開始します。
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12:00
お昼休憩(60分)
午前中の作業をいったん終了し、休憩を取ります。しっかり休息を取り、午後の作業に備えます。
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13:00
業務開始
午後の作業に入ります。ポンプの取外し・取付、配管の接続確認、漏水チェックなど、作業工程に従って進めます。
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15:00
午後休憩(30分)
作業の区切りを見て、短めの休憩を取ります。水分補給や体調管理を行い、集中力を維持します。
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15:30
業務再開
作業の続きに取りかかります。動作確認や清掃、仕上げ作業などを丁寧に行い、最終チェックに備えます。
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18:00
業務終了
1日の作業内容をまとめ、後片付けと清掃を行います。作業報告書の記入や翌日の準備もここで行います。
先輩スタッフから一言

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未経験からのスタートでしたが、入社後は先輩たちが現場で丁寧にサポートしてくれたので、安心して仕事を覚えることができました。
現場ではチームワークが大切で、困った時にはすぐ相談できる環境があります。少しずつ仕事を任されるようになるにつれて、自分の成長を実感できるようになりました。
今では、後輩にアドバイスをする場面も増え、教えることで学び直すことも多いです。この仕事には責任がありますが、その分やりがいや達成感も大きいと感じています。

